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CLANNAD 第三話「涙のあとにもう一度」

2007年10月19日 09:32

幻想世界の女の子がしゃべったー!

やっぱり1話ごとに一回つづやっていくみたいですね。
原作では12回(厳密には11回か?)まであるので、
1話ごとやっていって12話…。
そこで一区切りつけて、本編突入…か?

それにしても幻想世界編はCGつかいまくりのヌルヌル動画。
彩度を落とした独特の雰囲気によく合って、不思議な雰囲気をかもしだしていますね。
女の子の声ですが、ちょっと重要なので注意して聞いていると後で楽しめますよ。

しかしあのOPの入り方は神だろう…。
Airを思い出したよ。
そろそろ監督、脚本さんも本気モードか?

本編の方も、相変わらず展開ははやいものの、
それがあまり気にならなくなってきました。
前半はテンポのいい怒涛の展開で、
後半はじっくり時間を使っての「渚の説明会の練習」のシーン。
構成にメリハリがあって、なにも気にする事なく楽しめました。
まじで、これからの展開に期待大です。


で。
有紀寧ぇキター!
OPでは出てたけど、有紀寧がちゃんと出てくるとは。

原作でも唯一、他のキャラとの絡みがほとんどないキャラです。
有紀寧ルートにはいると他のキャラはほとんど出てこず、
他のキャラのルートをやると、有紀寧はまったく出てきません。

アニメでどうやって絡んでくるのかな、と思ってたら、
ラストの「生徒会の人が剥がして行きましたよ」って…
ひょっとして説明キャラ要員ですか?w


しかし、演出がいちいち細かくていいですねー。

蹴り飛ばした春原に「薄い水色が…」とパンツみられた杏が、
ちらっと朋也をみてから恥ずかしがるトコとか、
渚がパンに涙を落とした時、
その部分だけちぎって食べてあげる朋也とか。
あれはいいわ~。


もうお前ら、つきあっちゃえYO!


また、中庭で一人でアンパン食べてる渚が、
朋也をみつけて、おまじないをしてから手を振る所の表情の変化とか…。

しかし、京アニの作るアニメはいちいち表情が豊かですね。
元々のいたるさんの原画が表情をつけやすい絵柄なのだそうですが、
それにしても、眼の動きや色の変化、頭の振り方から眉の動きまで、
なんか凄いです。


後半でたっぷりと時間をつかって描かれた「練習風景」のシーンでの
練習が終わった後に、自然に朋也の隣に座る渚の演出とか、
二人の距離が縮まっていくのがわかるようで、ほんのり暖かかったです。

だんご大家族について饒舌に語る渚。
その中に見え隠れする、異様なまでの「家族」に対する想い…。
それは、悪く言ってしまえば、異様なまでの執着心ともとれます。

そして、彼女の「演劇」をやる理由。
学生生活の中で、一度も集団行事に参加できなかった渚にとって、
「誰かとなにかひとつの事をする」というのは、もうそれだけで夢なのでした。
別にそれは友達でなくてもいい。
一緒にひとつの事を目指して歩いているという行為、
それが彼女の望むささやかな願いなのです。

でも、それならば別に演劇でなくてもかまわないはず。
それでも、何故か渚は演劇に執着します。
やりたいお芝居があるから…と彼女はいうのですが…。

これらが今後にどう関係していくのかが楽しみですね。



で。ボタンもでてきて、芳野もでてきて、公子も登場。
こんなにも次から次へとキャラだしてきて、収集つくんかなw

風子参上は相変わらず可愛いし、
智代は相変わらずのコンボ(っつか743HITってなに?w)だし、
公子さんと芳野は異様に美声だし。
っつか芳野の声がイメージと合いすぎです。


色々なところでコメントをみるに、
風子人気が急上昇してるみたいですw

まあ、わかる。
あれは可愛い。うん。


しかし、これだけフラグ建てていてどうまとめるんだろう。
Airの時はヒロインが3人(ルートも3つ)だったからまだマシだったし、
Kanonもまだ5人ですんでました。

CLANNADは、全部やったら15人…。

OPでメインキャラになってる5人だけやるのかと思ったら、
なんだか有紀寧さんにもフラグ用の伏線ってたし。
ちらっとだけやるのかな。


本当にもう、ここまで来たら原作プレイヤーでも先の展開が読めません。
どんな話にまとめてくるのか、凄く楽しみです。

今回の第三話で、展開がはやくても全然面白いってわかりましたしね。
来週も楽しみです。

ええ。
でもどうやら、来週は春原祭りみたいですが…(笑
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