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CLANNADのOPを考察

2007年10月21日 23:43

ニコニコ動画でクラナドのプレイ動画をぼーっと観ながら、思った事があります。

CLANNADの各キャラのストーリーには、いわゆる「泣き場」と呼ばれる山場がいくつかあります。
他にも重要な分岐点や心境の変化の起こるエピソードがあり、それらをいくつも重ねる事で、ひとつのストーリーになっているのです。
先日のアニメの「演劇部説明会の練習」もそのひとつですね。

一方、アニメ公式サイトの情報によると、アニメ版CLANNADは全24話になるようです。
(DVDの販売が、今の段階で24話まで予定されいてる)

と言う事は、大きなエピソード(泣きの山場)は24回までしか使えないと言う事になるのです。

…が。

ぶっちゃけ、全然足りません。


アニメの主要メンバーであろう5人だけに絞ったとしても、
アフターストーリーまでやるのなら全然足りません。

本当に大きな山場(泣き場)だけに限定しても、1キャラにつき3~5回あります。
それが5キャラで15~25回。

ええ、もうこれだけで足りません。

しかも第二部といえるアフターストーリー編は、学園編の5キャラを全部あわせたのと同じくらいのボリュームがあるのです。
どう考えても足りない。

それにこの「1キャラにつき3~5回」というのは、本当に重要な山場だけに限った数字です。
俗に言う「いきなりクライマックスだぜ!」ってヤツです。
AIRでいうと、第一話から観鈴ちんがかんしゃく起こして泣き崩れれて、2話でみちるの正体がわかるようなもんです。

ええ、そんな展開ありえません。
というか、そんな展開みたくありません。


と言う事は、アフターストーリーを最後までやらない?
そんなバカな…!

または、キャラの個別ストーリーを最後までやらない?
これはありそうだけど、それも寂しい…。


と、悩んでいてもしょうがない。
そういう時は、オープニングをみよう!
ヒントはそこにあるはずです。

2007102101.jpg


って事で、OPカットから、今後のCLANNADのストーリーを推理してみたりしてみました。
ネタバレはしないように気をつけてみましたが、
今後の展開を示唆するような文になっていると思います。

少しでも予備情報を入れたくない方は、ここまでにしておいて下さいね。

(↓続きはこちら)
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