スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スキャットガールミク

2007年11月23日 15:45

これいいわー。



いつもイラストを描いてくれている友人の為に作った曲だそうです。
愛を込めて…ねw


スキャットしてるミクってなにげに初めてじゃね?
というかこんなに上手く声を出せるんだ…。
なんかそのうちに、アカペラなミクとかでてきそうだな。

とても気持ちのいいジャズナンバー。
とにかく、一発で好きになりました。
いー曲だ。

スポンサーサイト

CLANNAD 第八話 「黄昏に消える風」

2007年11月23日 10:38

初っ端からごめんなさい。

…うーん。残念。


アニメを観た人が感想も見てると思うので、話の内容については割愛するとして。
今回は風子がみんなにどんどん忘れ去られていく、とても悲しい話でした。


…が。

泣けない。


そりゃ、ちょっとウルっときそうな所も無い事もないのですが、
…やっぱり原作を先に知ってしまってるからかなあ…
演出の酷さが目に付いて没頭できませんでした。
(CLANNADは「ストーリーを知っている方が泣ける」という不思議な作品なので、あらすじを先に知ってしまっている事自体は問題なし)


別に監督さんが悪いとか、演出自体が悪いとかではじゃないんだと思うんだけど、
やっぱりストーリーに無理がきてしまってるんでしょうか。
本来なら出てこないキャラを絡ませないといけなかったり、視聴者にわかりやすく「説明セリフ」を喋らせないといけなかったり…。
特に早苗さんのラストの説明セリフは…あれは興ざめしてしまいました。

そういった所が異様に目に付いてしまって、
物語自体がなんだか空々しく感じてしまいました。
あとは…今回に限って何故か強調されていた「オーバーな演技」とか…。


もうはっきり言ってしまうならば、
演出が過剰
もう、この一点ですね。

例えば、原作には渚の泣くシーンはあまりありません。
あまり無いので、ここぞという所で泣く彼女に感動するのですが、
アニメだと泣きまくりですしねぇ…。


また、風子が忘れ去られ、ついには春原にも忘れられるシーンなどは本当に泣けるポイントなのですが、シチュエーションをごっそり変えられたので、なんだか状況に無理な感じを受けてしまいました。

本来なら、どうしようもない憤りの中で荒み切ってしまった朋也が、いつもの調子で話しかけてくる春原に思わずその怒りをぶつけてしまいそうになる直前で、「なあ、風子ちゃんからも言ってくれよ~」と来ます。
そんな切羽詰った状態だからこそ、春原のその一言が効くんだけどなあ…。

また、春原が風子の事を忘れてしまった後、諦めてしまった朋也は風子の事を一切口にしなくなります。
春原に「風子という女の子がいた」という事すら教えないのです。
それなのに春原は風子を思い出します。
風子の「ふ」の字も話してないのに、自力で風子の事を思い出すのです。
そこが春原の見せ場であり感動する所なのですが…、アニメでは「風子風子」って言いまくってますしね…。
あれなら思い出せてもおかしくないよぅ。


やっぱり…泣きのシーンくらいは原作のままやって欲しかったな…
というのは原作厨のワガママでしょうか?(汗)

まあ…原作はノベルゲーム形式なので、主人公「朋也」のモノローグ(ひとり言)で静かに淡々と状況が語られるスタイルなのに対して、
アニメは映像メインなので、どうしても動きや絵で見せないといけない…という制約があるからなのかもしれませんね。
やっぱり、しょうがない事なのでしょう。


今回は「つめこんでみました」感がアリアリでしたね。
もっとゆったりと泣きのシーンを見せて欲しかったのですが、
なんだかんだでもう八話だからこれ以上は伸ばせませんよね(笑)


と、ちょっと(?)辛口な感想でしたが、来週に期待です。
ついに来週は風子シナリオの最終回(…だよね?)。


ただ…尺的にまたつめこみ系の回になってしまいそうですが…。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。