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CLANNAD 第19話「新しい生活」

2008年02月29日 21:05

智代の生徒会長就任、演劇部復活。
部員も集まってきたし、目の前には文化祭が。
前回でフラグを盛大に折ったCLANNADですが、
これでやっと本編に入りました。


とにかく今回は、渚が可愛かった!
というよりも、渚は自分の事よりも他人の為に動いている方が、自分をだせるタイプの娘のようですね。
風子やことみの時もそうでした。
当面の目標であった「演劇部再建」が成った今、心置きなく渚は他人の為に世話をやけます。
あとひとつだけ残っている問題は、「朋也の家庭環境」。
息子の夢をつぶした負い目からか、朋也に対して距離を置いた態度をとる父。
担任が家庭訪問に来たときでさえ、「すべては朋也くんの決めることですから」と息子にすべて任せます。
これって…、放任主義といえば聞こえはいいですが、要は「責任逃れ」をしてるんですよね。

子供に対して責任を取れない(取りたくない)から、なにも言わない。
息子のした事は息子が決めたことで、私にはなにも関係ない。

そんな雰囲気を感じ取ってしまうから、朋也は父親に対して怒りを覚えるのでしょう。
こんな家じゃ、そら、いるのも嫌だよね…。


そんな空気を読んだのか、渚が古川家へ(居候に)来ないかと誘いました。

こっちもこっちで…なんだかおかしな家ですよね。
いくら仲がよい友人であっても、いきなり自分の家に住まわす人はいません。
ましてや、それを簡単に了承する親もいません。

あまりに仲がよすぎる家族…。
これもまた、岡崎家とは真逆の意味で「普通ではない家族」です。

空気の読める朋也くんは、それを感じ取ったのか
「なんか、いづらいんだよ」とつぶやきました。
早苗さんは元教師だったそうですが、それを辞めざるを得なかった理由がなにか関係しているのでしょうか。
また、渚が過去にした「あやまらなければならない事」も…。
最初はアニメなどによくあるギャグ表現のひとつとして「仲のよい家族」を書いているのだと思っていましたが、
たまに見せる秋生の真剣な目に、この家族にはなにか裏があるのではないかと勘繰りたくなります。
渚の持病も、なにか関係してくるのかな…。


ただ、単に「人とかかわる事」に慣れてないだけなのかもしれませんけどねw

他人と一緒にご飯を食べる事。
人におかわりをよそってもらう事。
人にお風呂の交代を伝える事。
そして、人と挨拶を交わす事・・・。

多分、朋也にとってそれらは、すべてはじめての経験だったのでしょう。
この経験で、なにか変わればいいですね。父親への考え方とか…。


しっかし渚かわいいなー。
「岡崎さん苦手だったら、私が敷いたり畳んだりします」
「万年床にしたら、ダメです」
あー、可愛いw

勝手に相談して迷惑をかけたと思った渚に、朋也が「気にするな、いまさらだろ」と声をかけた後、
「はい!」と嬉しそうに頷く渚が可愛い。
なんか、朋也にだけは、前向きになったねー。

朋也「「俺の言葉が信用できないのか?」
渚「はい!」(即答)

やっぱりこの2人がいいです。


というか、古川家の財政事情の秘密が判明!
あれだけ酷い(笑)パンに酷い店員のパン屋なのに、なぜ普通に生活できているのかと思ったら、早苗さんが塾開いてたんですね。
残った謎は…岡崎家の収入源か…。
亡くなった母親の生命保険とかか?
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