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初恋の人からの手紙

2009年03月10日 23:51

部屋を掃除していると、大昔の、初恋の人からの手紙がでてきました。
名前は「とりのすけ(仮名)」でお送りします。

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とりのすけ(仮名)、ひさしぶり。
もうミニスカートを見ると「けしからん」と言うクセは治りましたか? 毎日のように怒っていたとりのすけをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にとりのすけが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう13年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、あのころはとりのすけはとても優しくて、大人びていたなぁと思います。私は素直になれなかったから、平気で「とりのすけはどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」なんて責めるようなことを言ったけど、とりのすけは「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って優しく諭してくれたのを覚えています。少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。

私はともかくとりのすけにとっては初恋の相手が私だったんですよね。そうそう、最初のころのとりのすけは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていましたね。家に帰ってからすぐ洗ったけど、とりのすけが幸せそうだったからそれでいいんです(笑)。

告白するときのとりのすけは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはとりのすけらしいとも思いました。

とりのすけと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。とりのすけと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はとりのすけが大好きでした。これからもとりのすけらしさを大切に、そして当時のように猪木のモノマネをみんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. よく「おれは爪の白い部分が広い!」って見せ付けてきましたよね。どうでもいいけど…。




ええ…っと。
お前らもやってみろ!

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「初恋の人からの手紙」


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私の結果は、
ああ、耳が痛い。
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