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ジャパンクオリティ

2013年02月27日 23:42

ウチの相方が、とんでもないものに手を出した。
もったいぶった顔で嬉しそうに取り出したそれは…「週刊ロビ」。

おいやめろ、それは罠だ!


週刊ロビはデアゴスティーニの最新シリーズで、週刊で出版される冊子に毎号ロボットのパーツが付属しており、全巻揃えると1体のロボットが完成します。
価格は初号790円で、2号からは1990円。


13022701.jpg


ロボのパーツなのでこんな値段になるのも頷けなくはないのですが…問題は完成までの長さとその量。

公式サイトによると、週刊ロビは全70号になるそうです。
つまりは70週(約1年半)で総額13万8100円。

オモチャのようなロボット一体に14万円は高いだろぉぉ!!
これはデアゴスティーニのしかけた罠だ!!


と、最初は思ったのですが…





いやこれ、凄いだろ!


よくよく調べてみると、彼には人工知能が搭載されており、人の言葉を理解して学習し会話をするのだそうです。
しかも育て方によって性格(人工知能データ)も変化して、動きにも反映されるとかされないとか。

腕には赤外線の照射装置が完備され、動画のようにTVをつけたり消したり出来ます。
チャンネルは変えてもらえないのかな。それ出来たら、可愛くて萌え死ねる。

技術的にはiPhoneのSiriや、ドコモのしゃべってコンシェルと同じだとか。
でも凄いよね。


そして気になる運動性能は、この二足の安定性。




ちょっと前のアイボにも匹敵するんじゃないか?
これで14万なら…なんか安い気がしてきた…、のはデアゴスティーニの罠にハマってるのでしょうか。

なんかロビカスタムとか、シャア専用ロビとか作りたくなってきそう。
というか絶対作る人でてくるw


しかし科学技術の進歩は速いですね。
これくらいの物が普通に庶民の手に入る時代です。

号が進むとCPUやマザーボードがパーツとして付属してくるみたいですし、総合でみたら安いのか…な?
でも14万かあ…。


- おまけ -

ロボット同士もお話しするみたいです。かわいい。

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