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あなたの夢はなんですか?

2013年06月06日 00:42

昨日のカンフー篇つながりとして、今までの夢のドリームキャンペーンの動画を、はじめてみました。

うん。泣けた。
普通に泣けた。

これ、最初はただのアンケート企画だったんですね。
最初のコレがあったからこそ、以後続いていくシリーズになったのだそうです。

「夢のドリーム、プロレス篇」




あー、いいわー。

昨日の石田さんも武術部に所属していましたが、この寺田さんも20歳の頃にプロレス道場にいたそうです。
なのでコメントなどで「結局昔やってたのなら、素人じゃないじゃん」という意見がありますが、
むしろ逆に、「若い頃に実際に行動にすら起こしてないモノを、「夢」と呼ぶ資格はない」と思いました。

好きだけど、無理だからとか面倒臭いからという理由でなにもせずにいた人のそれは多分「夢」ではない。
そういう事を痛感させてくれた、よい体験でした。


俺も、なんだかんだでなにもやってこなかった人だからなあ…。
今からでも、夢、持たねば! なにか、やらねば!
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男子はみんなジャッキーを憑依させた

2013年06月05日 23:13

しかしつくづく思ったけど、ジャッキー・チェンほど、普遍的なスーパースターっていないよね。
もちろん、ある世代に限られるとは思うけど。

ぶっちゃけ、私の世代の男子でジャッキーの真似をしなかった人はほぼ皆無だと思います。
それくらい、みんなジャッキーに憧れていた。
TVなどで彼の映画を見た男の子は、みんなジャッキーになりきってカンフーポーズとっていました。
かくいう私も、映画を見た後は同じくテンションあがった弟と一緒にカンフーバトルを繰り広げていたのはいい思い出。

今と違って娯楽がそれ程多様ではなかったという理由もあるかもしれませんが、それでもここまで「全員が好き」ってヒーローも珍しいよね。
変身ヒーローモノですら、戦隊派と仮面ライダー派にわかれてたしw


ああ、なんか昔のジャッキーの映画をみたくなってきた。
酔拳、借りてくるか。

夢を叶えた!

2013年06月04日 23:45

うおおおおおお!
もうなんか謎の感動。
いや謎でもなんでもないけど、とにかく気がついたら笑顔で泣いていました。

キリンのどこし生、夢のドリームキャンペーン第四弾。
「カンフースターになりたい!」篇です。

一般の方から「夢」を公募し、キリンがその実現の手助けをするというこの人気CM企画ですが、
今回は、子供の頃にジャッキーの映画をみてカンフースターに憧れた石田さんが当選なされました。

いやほんと…本当にいい人が当選したよ。
カンフー映画に対する凄まじい妄想力w
感情がモロに顔に出る人間性。
そして、実は自分の夢だけではなく、ある人の夢こそを叶えようとしていた、という真実を知った時、本当にさわやかで優しい気持ちになれました。

つくづく、この人がこの企画に当選してよかった。


動画はいくつかあがっていますが、特にメイキング篇がオススメ。
ただし、「180秒CM篇→メイキング篇→本編(6分)」の順で観るのをオススメ。
泣けます。

(180秒CM篇)



(メイキング篇)



(6分映画本編バージョン)



本編がちゃんと吹き替えになってるのに愛を感じる!
しかもジャッキーがちゃんと石丸さんだし!


応募者の石田さんは、自分の夢を叶えたのは当然として、
他にも後輩の遊木さんの夢を叶え、共演のしょこたんの夢も叶え、
さらに、

撮影最終日、休憩時間に田中嗣久監督と話してて、監督は「本当は映画がやりたくてこの世界に入った。楽しくてしょうがない!終わりたくないなぁ…」
(後輩悪役の遊木さんのブログより抜粋)

と監督の田中嗣久さんの夢も叶えてしまったそうです。
優しさの連鎖って、素晴らしいね。泣けるね。


単に私個人がジャッキーのファンだからというのもあるでしょうが、夢のドリームキャンペーンはこの第四弾が格段に好きだなあ。
石田さんの人間としてのキャラクターが、企画にマッチしまくっています。
人が感情を爆発させて喜んでる姿って、なんか本当にみていて嬉しくなるし、ほっこりしますね。

よし、明日からキリンだけ飲もう。
ちなみにウチは昔からキリンラガービール派です。


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