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Blood+ 第32話 「ボーイ・ミーツ・ガール」

2006年05月26日 02:12

遅ればせながら、ぎりぎりで見ました。
Blood+32話。

なんつうか・・・まさかあんな展開になるとは・・・。

アニメ中唯一の癒し系にして、そっち方面のおねいさま(一部男子)方からの絶大な人気を誇っていたリク君が、砕け散って死にました。

Blood+だから、ああなったら本気でもう死亡ですね。
某漫画のように、ご都合主義で後から復活とかないアニメなので、もう終わりでしょう・・・。

かなり不意をつかれたので衝撃でしたわ。
夕方放送のアニメで、ここまでやるかーって。
裸にひん剥かれて逆レイプされ、干乾びて石化して、姉兄の目の前でひび割れ→落下物に潰されて粉々のコンボ。


と。とりあえず簡単な感想はこれくらいにして、
ちょっと妄想でも書きます。
ディーヴァの目的って、なんなんでしょうね。

今回、リクから「大事な物」をもらったと言ってましたが、これは間違いなく子種でしょう。
腹、さすりながら言ってましたから。

SAYAから生まれた双子が小夜とディーヴァです。

これら2人は相反していて、互いの血は混ざりあう事無く凝固します。
血液型のAとBを混ぜた時と同じような物なんでしょうね。

目の色も赤と青。
性格も、温厚(?)と冷酷(残虐)。

なのでひょっとしたら、目的も相反する物なのかも知れません。

小夜の目的は「翼手という種を絶えさせる事」なので、
それに相反するディーヴァは、「種を存続させる事」なのかもしれません。

アンシェルの研究でもクローン製作とか、種を増やす方向で動いてますしね。


で、問題なのですが、100年間、どうして新たな種が生まれなかったのか。
アンシェルの事ですから、かなり研究・実験したんだと思いますが、今の所、小夜・ディーヴァから新たなSAYA型翼手(小夜・ディーヴァ並の力を持つ翼手)は生まれてません。

精々がシュヴァリエ止まり。


で、妄想(仮説)なのですが、同じSAYA系列の翼手同士では、子をもうける事は出来ないのではないでしょうか。

俗に言う「近親相姦」では、種の存続として欠陥なので、子を作り出す事が出来ないとか。
それに小夜系列とディーヴァ系列では、交じり合った途端に血液凝固が始まるので論外です。

ディーヴァの血でシュヴァリエになった翼手は「ディーヴァ系列(つまりはSAYA系列)」、小夜の血でシュヴァリエになったハジ・リクは「小夜系列(これも元をたどればSAYA系列)」。

今存在してるシュヴァリエは、全員「SAYA系列」なので、これらが交わる事では子は生まれない・・・とか。


で、リクです。

リクは小夜系列のシュヴァリエですが、そもそもディーヴァがリクと出合ったのはシュヴァリエになる前です。
その状態で「あの子が欲しい」と言いだしたのだから、シュヴァリエになる以前に、リクには何らかの特徴があったはず。
謎のままで終わった「翼手の声が聞こえる」とかいうやつですね。

で、仮説なのですが、
リクはSAYA系列とは別の、第2の系列の翼手・・・なのではないでしょうか。

小夜系列とも、ディーヴァ系列とも違う、別の系列の翼手の末裔・・・とか。


これならば、近親相姦にならず、子を生せます。

小夜の血を受けて、小夜のディーヴァになってはしまいましたが、元々が別系列の翼手であればセーフとか・・・?(苦しいなw


ハジの言っていた「貴方は小夜と共に生きていけるから~(だっけ)」という台詞も、リクなら小夜と子を生せるので、種を存続していける・・・って事になるのかも。

ハジでは近親になるので作れませんしね。



とりあえず、今後に期待です。
めっちゃ面白くなってきました。

なんか、演出方法がいちいちカッコいいんだよねー。
ラストの爆発炎上沈没シーンとか、かっこええわ!!

次週(っつか明日か)はいきなり1年後の世界。
十月十日は過ぎてるので、子供・・・産まれてるぞ~~w

リクそっくりの子供が生まれたら、笑ってあげよう。
声優もリクの人だったりしてな・・・w


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