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それが…ドロヘドロ!

2010年12月07日 23:43

先日の休日、昼間にがっつりネットカフェへ行ってまいりました。
ジャンプマガジン、月マガアフタ、たまってたんだもん。
そこの新刊コーナーにあった、ちょっと異様な雰囲気のカバーの漫画に目をひかれ、読んでみたのですが…
これがまた面白い!

慌てて全巻持ってきて、1巻から全部読んできました。
おかげで…3時間パックで帰るつもりだったのが9時間になったよ…。


その漫画は「ドロヘドロ」。
月刊イッキにて連載中の、ダークファンタジー漫画です。
画風はベルセルクとかAKIRAのような感じで、そこに萌え要素は一切ありません。
が、なのになぜか出てくる女性キャラ達が可愛くて可愛くてw
筋肉ムキムキ大柄女性に萌え感情を持ったのは生まれて初めてだよ!

物語としては、「魔法使いの世界」と「ただの人間の世界」の2つが存在する架空の世界を舞台に、
魔法で頭をトカゲに変えられ、記憶も失ってしまった人間「カイマン」と、その相棒の餃子料理娘「ニカイドウ」が、元の姿に戻る手段を探して魔法使い達に喧嘩を売りまくる、バトルファンタジーです。

喧嘩を売りまくる…っていうか、虐殺しまくる漫画です。
なのでスプラッタ表現多め。その辺もベルセルクやAKIRAに似ています。

出てくる女性キャラはみんなムキムキ(ニカイドウも当然含む)、格闘の達人。
もしくはドラックジャンキーかつ栄養失調のガリガリロリ体型。
そこに萌え要素は一切なし!
なのになぜか萌えるから不思議w

絵(ビジュアル)ではなく、仕草やセリフのひとつひとつに、男心をくすぐるなにかがあるんですよね。
さすがだ。
さすがすぎてちょっとググってみたら、作者、女性だったんですね!
待て。あの絵、あの内容で女性作家なのか!? そっちの方が驚きだぞ!

ストーリー展開としても、大きな物語をあらかじめドンと作っておいて、その伏線を少しずつ出しながら小さなエピソードをひとつひとつ描いていく感じで、骨太の長編小説のようなボリュームがあります。
ひとつひとつの謎が解ける度に、心地よい衝撃が味わえます。
っていっても、ストーリー自体は王道の少年ファンタジーモノなんだけどね。


とりあえず、恵比寿は俺の嫁。
でも能井もいいなあ…。といいたいけど、心さんいるから自重。
ん? 藤田? 誰それ。


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