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アメリカ弱体化キターーーー・・・ぁ?

2011年01月22日 20:19

ここ最近、怒涛のように更新される新パッチベータ版。
先日もさらなる調整が発表されました。

というわけで、例によってざっと翻訳。
今回はかなり数が多いため、簡単にまとめて書きたいと思います。


・共通事項
スナイパーの命中率が変更。
-重カバー状態の敵に対する命中率がアップ。
-歩いているスナイパーに対する命中率が低下。
-スナイパーはその場で射撃をするように。
火炎放射器の仕様が変更。
-オープンカバー状態の敵に対するダメージが低下。1.0→0.85
-ネガティブカバー状態の敵に対するダメージが低下。1.0→0.75
-ソルジャー装甲に対するダメージが低下。1.0→0.95
-クリティカルダメージ(即死)が発生する確率が低下。
-最低ダメージが上昇(15→25)、最大ダメージが低下(40→30)し、バラつきが抑えられる。
-建築物に対するダメージが上昇。0.5→0.6

・アメリカ軍
BARによる、ヒロイック装甲への命中率が低下。0.85→0.78
トンプソンによる、ヒロイック装甲への命中率が低下。0.85→0.78
ATによるジープへの命中率低下。1.0→0.75
ATによるジープへのダメージ低下。1.0→0.5
ストレイフラン(機銃掃射)の仕様が大きく変更。(詳細はまだ不明)
ヘルキャットの仕様が大きく変更。
-最高速度、加速、減速能力があがり、機動力が大幅にアップ。
-ターゲットテーブル(装甲タイプ)がM10駆逐戦車と同じに。
-主砲の貫通力がアップ。
-Vet2の効果が、速度15%アップ→貫通率50%アップに変更。
-カモフラージュからの射撃ボーナスが減少。貫通率5倍→1.5倍、ダメージ2倍→1.5倍。

・イギリス軍
カンガルーの最高速度が低下。6.5m/s→5.85m/s
迫撃砲陣地の建設時間が短縮。90秒→60秒。
迫撃砲陣地の射程距離が短く。75m→65m。
迫撃砲陣地の砲撃アビリティのリチャージ時間が増加。30秒→35秒。
PIATの歩兵に対するダメージが軒並み低下。(半分~5分の1)
PIATの、サイドスカートを装備した戦車に対する貫通力が大きく低下。
PIATの、近~中距離での貫通力が低下。
PIATの弾の飛行速度が上昇。10→15
スチュアートの歩兵に対する攻撃力が上昇。(移動攻撃命中率アップ、リロード時間低下など)
スチュアートの軽車両に対する攻撃力が低下。(ダメージ半減など)
スチュアートの、対パンツァーシュレック防御力が上昇。(ダメージ20%ダウン)
ブレンガンによるヒロイック装甲に対する命中率が低下。0.85→0.75

・ドイツ国防軍
Pakのジープへの命中率が低下。1.0→0.75
Pakのジープへのダメージが低下。1.0→0.75
騎士十字章佩用者は、最初からHP自動回復のアビリティを持つように。
ネーベルの間接砲撃の着弾半径が18m→13.5mに。
パンツの、スチュアートとハーフトラックに対する攻撃力が低下。(命中率およびダメージ)
パイオニアのVet効果が元に戻る。(Vet2でエリート装甲、3でHPおよび修理速度アップ)
全ての車両のベテランシー効果から「回避率アップ」を削除。

・ドイツ機甲師団
初期配備のFlakは人口枠を圧迫しないように。(POPコストが0になる)
弾薬輸送ハーフトラックのPOPコストが軽減。4→2
ATハーフトラックのPOPコストが軽減。6→4
ヴァンパイアハーフトラックのPOPコストが軽減。4→2
ベルゲさんのPOPコストが軽減。10→8
フンメル自走榴弾砲のPOPコストが軽減。12→10
マルダーのPOPコストが軽減。8→5
マルダーのアビリティ「固定化」で得られる視界ボーナスが上昇。5m→10m
ヴァンパイアハーフトラックは、アビリティ「資源強奪」を発動中、カモフラージュされるように。
Gewehr43のアビリティ「制圧射撃」の仕様が変更。
-移動速度低下効果に加え、制圧効果も持つように。
-効果時間が減少。20秒→5秒。

(翻訳が怪しい部分があるので、参考程度に見てください)


(↓以下、感想)


遂にアメリカに弱体化パッチきたかーーー!? 
と思ったら、極々わずかだった件について。
というか強化も多いわ!

BARやトンプソンといった連射系の歩兵銃の威力が、ヒロイック装甲の相手に限り、低下しています。
ちなみに枢軸軍のヒロイック装甲持ちは、騎士十字章佩用者(KCH)のみ…。
なんという限定的な弱体化…。
まあ今回からKCHはちょっと強化されているので、アンチ即BARに使えるのかな。
でもKCHはT4ユニットだぞ…。

ストレイフラン(機銃掃射)の仕様変更も気になる所。
オフマップ攻撃の中でもダントツの凶悪さを誇るこのアビリティですが、どうやらもっと強くなるみたい。
詳しい詳細は書かれていませんが、「少ない小隊よりも、多くの小隊に当てた時に、より効果的に威力を発揮します」と但し書きされていました。
まさか、凶悪すぎて封印された「当てたユニットの数×1.1」のダメージボーナスがあったあの頃に戻る…とか?
鬼過ぎるぞ!

あとATのジープに対する攻撃力が下がっていますが、枢軸にはジープ装甲のユニットがいないので関係ありません^^;
これって、ATを枢軸軍に鹵獲された際に関係してくる仕様変更みたいですね。
ちなみにバイクやワーゲン、ケッテンは「モーターサイクル装甲」となっています。


イギリスはPIATが大幅に変更。歩兵に対する攻撃力が大きく下がりました。
元々が対戦車用の兵器なのですから、意図したゲームバランス的には良調整といえるでしょうね。
サイドスカートを装備した戦車(パンターや四号)に対する貫通力も下がりましたが、スカートを装備するにはVet3に上げる必要があるため、あまり影響しないでしょう。
スチュアートはより歩兵特化な軽戦車になりました。逆に車両に対する攻撃力が下がっています。
BARと同じくブレンガンもヒロイック装甲に対する威力が下がっていますが、国防にはヒロイック装甲が騎士zy(以下略


我らがドイツ国防軍は、今回は強化が多い!
なんといってもパイオニアのVet効果が元に戻った事。これでスパムが出来る!
…と思ったけど、そういえば研究センターの建設に前提建物が必要になったんですよね…。
なかなかかゆい所に手が届かない、良調整だと思われます。
そして騎士十字章佩用者に自動HP回復能力が追加。
これはVet1で得られるスキルと同じものですね。
という事は、Vet1では別の効果を獲得できるのだろうか…それとも2つ入手で回復2倍?
説明文にはVet効果の変更は明記されていなかったので、多分2倍になるのだと思われます。つ、強いぞ。
車両のベテランシー効果から回避率アップが全て削除されたそうですが、ぶっちゃけ貫通率低下とダメージ軽減の為に取っているような物なので、あまり影響はないでしょう。多分。
ネーベルの着弾範囲が狭くなっていますが、つまり弾がバラけなくなったのかな? それならこれも強化ですね。


そして不遇のPEはというと…
おおお、これも強化!
とはいっても、ほとんどはPOPコストの軽減ばっかりです。
POPコスト軽くされてもなあ…PEで人口枠いっぱいまでユニット生産するのなんて、あまりないし…。
パンター出したい時くらいか、POPキャップ気にするのは。
でもヴァンパイアハーフトラックのカモフラージュ能力所得はかなりおもしろい。
敵陣深くでもこっそり資源を強奪していけます。本当にこれは楽しみ。
Gewehr43は制圧能力も持つようになりました。
その代わりスキル発動時間が20秒から5秒に。
ただ、一度制圧してしまえば通常の射撃でも釘付けにし続けられるため、あまり問題ないかもしれませんね。
今回、Gewehr43はかなりの強化パッチが当たっているので、これからはGewehr43メインになるかもしれません。


さて、とりあえず、ベータ版、プレイしてくるかなっ!


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