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まどまぎ考察

2011年04月24日 23:49

色々と物議をかもし出しているまどか☆マギカの最終回。
感想ブログや2chのスレッドでも色々と考察がされていますが、
ちょいと個人的に簡単にまとめてみたいと思います。


・結局、まどかの願いってなんなの?

全宇宙全次元、現在過去未来の全時間に存在する、全ての魔女と戦う事です。
つまり、全ての魔女をひとりで倒したいのだと願いました。


・じゃあ魔女っていなくなってないの?

新しい世界でもソウルジェムが限界を超えると魔女が生まれますが、
生まれる直前に「女神まどか様」が降臨されて、魔女を倒してくれます。瞬殺です。
魔女は消え、力を失った魔法少女も消滅します。


・そんな回りくどい事をしなくても、「魔女をこの世から消してくれ!」って願えばいいじゃん。

魔女の存在そのものを「なかった事」にしてしまうと、魔法少女のシステムも成り立ちません。
魔法少女が否定されると、マミさんは交通事故で亡くなってしまいますし、上條くんの腕も治りません。
そういった少女達の「願い」はそのままにしたかったので、まどかはこういう選択をしました。

また魔女を否定すると「エントロピーを凌駕したエネルギー回収のシステム」も存在し得ないので、
インキュベーターたちが地球にやって来る理由もなくなってしまいます。
すると劇中で彼が言っていた通り、「地球人はまだ裸で洞穴に住んでいた」のでしょうね。


・新しい世界での魔法少女はどうなるの?

人の恨みや妬みから生まれた魔獣を狩るのがお仕事です。
ソウルジェムは魔力の消費で黒く濁り、魔獣を倒した際に出るキューブを使って浄化します。
12話のラストでほむほむがやってたアレですね。
ソウルジェムの周りにキューブを複数置いて浄化するようです。
濁りを吸って真っ黒になったキューブはQBが美味しく食べてくれます。

これが新世界での「エントロピーを凌駕したエネルギー回収システム」です。
効率はあまりよろしくないようですが、QBは納得しているようなので利益はあるのでしょう。

力を使いすぎて魔力を使い果たした魔法少女は消滅します。
(正確には魔女を生むが、女神まどかが瞬殺してくれてる)
死体も残りません。

まどかの願いにより、精神的な疲労(恨みや呪い)がグリーフシードを産まない世界になったので、ソウルジェムは魔力の消費でのみ濁ります。
上手く立ち回れば永久に魔法少女でいられるかもしれません。


・ラストの宇宙羽根ほむほむはなに?

力を使いすぎたほむらの魔女化だと示唆されています。
もしくは1000年単位で戦ってきたほむらの概念化。
戦いすぎて、ほむらもまどかと同じ「概念」になりつつあるのではないかと考察する人もいました。



うん。
ソウルジェムは魔女を産むが、それをまどかが速攻で瞬殺してまわってる、って考察はしっくりくるよね。
QBが「なぜ力を使い切ったソウルジェムが消滅してしまうのか、わからない」と言ってたし。
こうやって改めてみてみると、本当に考え抜かれたプロットだったんですね。
なんていうか…凄いや。
なんか物凄く、納得できています。


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