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ひよっこ艦長日誌 7日目

2007年01月03日 18:13

またまた私だ。
サイレントハンター3だ。
一日に3つも更新している。

相当暇なのだなと、容赦なく哀れんでくれ。

…ちくしょう。


さて今回は、「うなぎ」こと魚雷についてだ。

実は私はまだまだひよっこなので、水雷長に全部まかせっきりな事が多い。


敵艦を潜望鏡でロック(Lキー)

水雷長をクリック

一番左の「潜望鏡アイコン」をクリック

でてきたサブアイコンの「船舶マーク」をクリック
(敵の船種がノートに書き込まれる)

続けてサブアイコンの「コンパスマーク」をクリック
(敵の速度・進路・距離が、自動でノートに書き込まれる)

データ入力完了。

発射!

ヒット!


これだけで充分戦っていけたりする。

それでもせっかくの潜水艦シミュレーター。
少しでも手動っぽくやってみたくもなってきたので、ちょっと挑戦してみる事にした。


ひ…ひよっこからの脱却だい!!

せめてチキンにはなりたいぞ…ってアレ?


まずは魚雷設定室をみてみよう。

sh3023.jpg

これが魚雷設定制御室(TDC)。

ここでは重要なのは、今は右上のダイアルだけでいい。
sh3024.jpg


「DEPTH」
・魚雷の深度設定。
上の写真では4mになっていて、これがデフォルト。
魚雷は海面から4m沈んだ状態で航行する。

「SPEED」
・魚雷の速度
Sは低速、Mは中速、Fは高速。
魚雷の種類によって速度は変るが、低速は射程が長く、高速は短くなる。

「PISTOL」
・信管の設定
Iは接触信管。何かに当たると爆発する。
Mは磁気信管。近くに鉄を感知すると、反応して起爆する。

「TUBE SELECTION」
・設定する魚雷管の選択
ここで選ばれている魚雷の設定が変更できる。


「中央のスイッチ」(T・Sとあるヤツ)
・扇型発射の設定
Tは一本だけ発射。
Sにすると、目標に向かって複数の魚雷を扇型に発射する。

「SPREAD ANGLE」
・扇型発射の角度
扇型攻撃の場合、その魚雷同士の角度を設定する。
上記の写真では5°



ここで重要なのはDEPTHの設定だ。

船には喫水深度があり、海面よりどれくらい船体が沈んでいるか決まっている。
重い船ほど沢山沈み、軽い船は喫水深度が少ない。


喫水深度は船のカタログデータで見る事ができるぞ。
sh3027.jpg

これだ。

赤い印のトコが喫水深度のデータだ。
スモールタンカーの場合は、海面より4.8m程沈んでいるらしい。

つまりは、魚雷の航行深度を4.8mより深くした場合、船体の下を素通りしてしまうという事だ。

とくに接触信管にしている場合は直接船体にぶち当てねばならないので、喫水深度と魚雷の航行深度には気をつけよう。


磁気信管の場合は少々離れていても、鉄に反応して起爆してくれるので問題ない。

というか、磁気信管は直接船体にぶつけてはいけない。

少し深めに深度を取り、敵艦の真下で爆発するようにすれば、最もダメージを与えれるぞ。


扇型攻撃は、絶対に敵を倒したい時に使うのがよい。
厳しい角度で4本も同時発射すれば、敵はまず避けられないだろう。

その代わり魚雷を一気に消費してしまうので注意だ。

密集したコンボイ(船団)に扇型で魚雷を撃ち込むのも良いかもしれない。
適当に当たってくれれば儲けものだ。



信管の種類だが、

・接触信管
嵐に強いが、きちんと敵艦に当たらないと不発する。
しっかり90°の角度で垂直に当たらないと爆発しにくいのだ。

・磁気信管
少々外れても、敵艦をかすめれば起爆してくれる事が多い。
直接ぶつけなくても、近くに鉄があれば反応して起爆してくれるので助かる。
というか、直接ぶつけると信管が衝撃で故障して起爆しないことがあるぞ。
嵐などの悪天候に弱く、誤爆を起こしやすいので注意したい。




次は魚雷の種類を説明だ。

・T1(G7a) 熱走式
最初から持っているのはコレ。
速度を3段階で選べ、射程距離も最長クラス。
最後までお世話になる。

雷速 44/40/30ノット 射程 5/7.5/12.5km


・T2(G7e) 電池式
ライトブルーの弾頭のニクイヤツ。
速度も変えれず、遅い上に射程も短い。
はっきり言って全然使えないが、腐っても電池式。
隠密アタックに使えるかも。

雷速 30ノット 射程 3km


・T4(G7es) 電池式
ピンクの弾頭の賢いヤツ。
1943年から使えるホーミング魚雷。
適当に撃てば、勝手に音源をロックして自動追尾してくれる。
これがあればかなり有利に戦えるぞ。
ただ雷速が非常に遅いので、高速航行している軍艦などには振り切られる。

雷速 20ノット 射程 7.5km


・T1 Lut1(G7a) 熱走式
速度を3段階で変えられる熱走式魚雷の最新版。
威力が高く、格子系にランダム移動して敵を襲う。
ただしホーミングではないので注意。

雷速 44/40/30ノット 射程 5/7.5/12.5km


熱走式は航跡を残すが、速度が速く射程も長い。
電池式は航跡が出ない。つまり、走っている魚雷が肉眼で見えない。

熱走式が高性能なのだが、肉眼で航跡が見えるという事は、敵に発見されやすく、回避されやすい。
また撃った方向も特定されやすいので、自艦の位置がバレやすいぞ!




さて、これで講習は終了だ。

戦いは習うより慣れろ。
次からは実際に海に出て、戦闘をしてみる事にするぞ。


完全手動で魚雷発射じゃーー!!



…で…できるんかなあ…。



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