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瀬戸の花嫁

2007年03月19日 23:37

久々に漫画のお話。
例によってネカフェにいくと、リクエストコーナーに「瀬戸の花嫁」という漫画が置いてありました。

絵柄が可愛かったのと、「瀬戸」という言葉に惹かれて11巻ごっそり持って帰りました。


うーん。面白い。
っつか、あれだ。最近ラブコメが面白い…。
心が乾いてるんだな…きっと。


中身はまるっきりラブコメ。
なんてったって月刊ガンガン連載ですから。

祖母の実家のある瀬戸内で、溺れているのを人魚に助けられた主人公。
しかし人魚の掟によって、正体を知られた相手は殺すしかない。
だがそれは身内なら知られてもOKだという事を知り、人魚は主人公に結婚を迫って押しかけ女房になるのでした。

うむ。まるっきりラブコメ。

ちょっと違うのは、
その人魚は瀬戸内を根城にする極道一家「瀬戸組」組長の一人娘なのでした…。
親馬鹿組長に対立ヤクザの一人娘にして国民的アイドルの人魚とかでてきて話はカオス。
クラスメートの幼馴染風紀委員や委員長まで現れるのはお約束。

もちろん全員に惚れられる主人公。
ええ、お約束ですね。


ヒロインっぽいヒロインがいないドタバタラブコメで面白いよ。
ヒロインからしてヤクザの一人娘だしな…

もー方言バリバリ。
多分広島弁を意識してるんだと思うけど、なぜか言い回しは岡山弁。
ヒロインと出会った場所は香川らしいのだけど、間違っても香川弁ではない。

基本岡山弁の広島弁風味?

私の地元が岡山なので、親近感わきまくりです。
っつかまじで方言の嵐だよ…この漫画。


っつーことで記念(?)に岡山弁で漫画レビューをば。

…こほん。



まーでーれー絵は可愛ぅてえーけどが、
段々と回を重ねるごとに崩れてきよーるのー。
4巻とか5巻とかのバトルシーンはほんまにひでーもんじゃったし、
10巻とかなるともーキャラの顔がー別人じゃけん。

ストーリーも最初はおもれかったけどが、
ネタ切れかなんかしらんけど、メイド喫茶編とかみとられやーせんかったわ。
折角キャラ設定とかでーれーおもれーんじゃけー、ふつーにラブコメやっとりゃーえーと思うで、ほんま。

しっかしヒロインの燦はえーわー。
キャラがええ。
見た目は正統派ヒロインじゃのに、中身はぼーれー任侠漢じゃけーのーw
なよなよしたヒロインはもー見ててもたいぎーわー。
逆に主人公がへたれじゃけどなw

ルナはツンデレ一直線じゃし、チビキャラに巻貝人魚の巻がおるし、幼馴染に委員長。属性キャラだけはぼーれーおるわな。
ほんま、6巻くらいまでの話はえかったわー。
ルナとの縁組の話とからへんのはでれえかった。
主人公も男らしゅーなっとったしのー。

「ほんならな」の意味でエピソード1個つくっとったけどが、
あんなもん岡山人じゃったら誰でもわからー。
広島でもほんならなっちゅーんかな?
やっぱ東京モンとかじゃあ、わかりゃーせんのんじゃろーか。

段々ストーリーが萌え化してきょーるけー、ちーと心配なんじゃけど、
キャラとかほんまでーれーええからこのままやってって欲しいわー。
なんかアニメ化もするみてーじゃけー、期待じゃの。




…えーっと。
書いてる内容の意味を知りたい人がいたら、エキサイト翻訳にでもかけてくれ。

じゃ。








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    瀬戸の花嫁

    瀬戸の花嫁瀬戸の花嫁(せとのはなよめ)は、1972年4月10日に発表された小柳ルミ子が歌った歌謡曲である。作詞:山上路夫、作曲:平尾昌晃。瀬戸内海の小島へ嫁が嫁ぐ様・心情と、新生活への決意が歌われている。概要小柳ルミ子としては「わたしの城下町



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