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やおよろずのかみさま

2008年03月15日 23:29

かーみーちゅーー!



CLANNADの感想ブログを見ていてみつけたこのアニメ。
とっても面白かったです。
なにげに、2005年の文化庁メディア芸術祭で、アニメーション部門の優秀賞を受賞してるんですね。
…のわりには、全然知らんかったぞ、このアニメ。


巷では「神アニメ!(神さまのアニメ)」と評されているこの作品。
中学生の女の子が、ある日突然に神さまになったお話です。

ええ、そこで疑問に思ってはいけません。
「なぜ神さまになったのか?」「それをまわりの人は不思議に思わないのか?」
「というか、神さまってなに?」
そんな事は頭のスミに追いやっちゃって、とりあえず「そういう状況なんだ」というのを全肯定しちゃいましょう。
そこから、やっとはじまる物語です。

普通は「人間が神さまになった」なんていう設定があったら、
その理由や経緯、裏話などで話を盛り上げるのでしょうが、
このアニメではその辺にはまったくノータッチw
むしろ投げっぱなし。
でもそこが、なんかいいですね。いさぎよくて。

急に神さまになった少女と、それを全て認めて生活する周りの住人たちの、
ふんわり暖かいハートフルな日常物語です。

というか…こういう設定を考えつく人の頭の中って、どうなってるんだろうw


んー、おもしろかった。
とりあえず、1話はアレだから…2話からが本番です。
1話であきらめずに、2話まで見てね…。

やっぱり仏教よりも、日本人なら神道でしょー。
このアニメにでてくる神さまは、いわゆる「偉大なる唯一神」ではなくて、八百万の神さま。
道ばたの石や葉っぱ、豆腐や風や鉛筆にもそれぞれ神さまがいるっていう宗教観です。
昔の日本人の信仰観は、「神様は身近な友人」くらいだったそうですね。
ほんと、おおらかだね。


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