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うちゅうのほうそくがみだれる

2008年04月21日 22:27

数日前のニュースなんだけど。

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 観測史上最大となる太陽の180億倍の質量を持つ超巨大ブラックホールと、
その周りを高速で回る巨大ブラックホールが見つかった。

 地球からの距離は35億光年、約12年周期で、2回だけ大きく輝く特異な天体
として知られていたが、構造は不明だった。フィンランドのグループが1988年、
二つのブラックホールからなるモデルを提唱。2回の輝きは、中心のブラックホール
の周囲に渦巻くガスに、「衛星ブラックホール」が、往復で2回衝突するため起こる
と考えた。

 衝突が予測された2007年9月、国際チームが共同観測。輝きを発見し、モデル
の正しさを確認した。観測によると、「衛星」も質量が太陽の約1億倍という巨大な
天体で、周回速度は、速い時は秒速10万キロ超。衝突の光は、銀河全体の明るさ
に匹敵するという壮大なスケールだった。

 観測結果は、アインシュタインが一般相対性理論で唱えた「時空のゆがみ」でしか
説明がつかず、同理論をさらに強く裏付けた。

(秒速10万キロ超=光速の3分の1強)
2008042101.jpg

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なんつーか。
宇宙はデカいな…。

SF大好き人間のオレにとって、こういうのは本当にもうたまらない。
35億光年かあ。
つー事は、観測されたモノ(今、地球からみえてる現象)は35億年前のモノなんだな。
今はどうなってるんだろうね。


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