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日常こそが真のイベント

2008年05月19日 23:30

最近ちょっと忙しい私です。
ブログの更新も停滞気味。
ネトゲもオフゲもまったくもってやっておりません。
絵も描きたいんだけどなー。

んで、ちょっと目にとまった掲示板で、懐かしいものをみつけました。


ウルティマオンライン

そう、私が生まれてはじめてプレイしたネットゲーム。
当時はまだボロいFMV君だったなあ…。
パソコンでゲームするというのもはじめてだし、ネットゲームもはじめて。
自分以外のプレイヤーを人間が操作しているという事に、すごい衝撃を受けたのを覚えています。

そんなUOは、MMOの始祖にして、いきなり完璧なシステムを完成させていました。
すごいよギャリオット!

ネットゲームはシステムがゲームの面白さを左右するのではない、
システムを使っているプレイヤーが面白くかえていくのだ!

これをまさに体言したゲームでした。
別に運営が特別な事を用意していたわけではありません。
日常がイベント。本当、これに尽きました。


そんなUOの日常を描いた漫画なのですが、これが本当によくできてる。
これは別に脚色していたり誇張されている訳ではなく、
まさにUOの日常そのものを描いています。

「むらさきうにのUO漫画」
(左のフレームの「アトランティック編上巻 船出のとき」から読んでね)
「第一話」へ直リンク

予備知識として、UOの世界は「死ぬと所持アイテムは全て死体に残る」という仕様なのを覚えていて下さい。
死んでしまうとアイテム0で生き返るんですよね。
死んだ場所まで行って、自分の死体からアイテムを回収しないといけませんでした。
当然…それは誰でも回収できる(犯罪者にはなるが)ので、ダンジョン奥地で死んでしまったら稼ぎは全部他人に盗られていた…ってのも珍しくありませんでした。
ダンジョンで一杯稼いでも、帰りにPKに遭遇して全部盗られたり…とかね。



もう話が壮絶です!
これだけでRPG一本作れるんじゃないかってくらいの凄まじいストーリー。
でもこれ、日常だったんですよね。マジで。
ロールプレイ(役を演じる・役になりきる)は、ネットゲームにこそ必要なんじゃないかとつくづく思いました。


っつーか、すごい懐かしい…。
当時のプレイヤーは、本当にロールプレイの達人でした。
というよりも、ロールプレイに慣れ親しんでいる世代なので、これが自然だったんでしょうね。


今のMMOのように効率にだけ走って、「余裕」を忘れてしまっているのでは、
こういった楽しみ方は見出せないのでしょう。

いつから、ネットゲームはLv上げの効率を重視するゲームになってしまったのでしょうね…。


ついでに、UOで最も有名な4コマ漫画サイトのロビンさんトコも。
こっちもUOのごく普通の日常を描いています。
ちなみに作者はプロです。


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