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Blood+ 18話 「エカテリンブルグの月」

2006年02月11日 23:50

やば・・・。
今回の話、めっちゃ好きかも。
っつか、デヴィット、でらカッコヨス・・・!

本当にBlood+が好きなんだな~と再確認した回でした。

小夜もハジもリクも出て来ない(最後ちょい出てたけど)わ、
出てくるのはオッサンとジーサンばかりだわ、
話は重くて暗いわ・・・と華はまったくありませんでしたが、

やっぱりBlood+の、この雰囲気が好きです。

では、感想いってみますね。

みんな観てるんだろ思うし、詳しいあらすじなんて意味がないので省略で。

他の人のブログをみてると、今回の話はあまり人気がないみたいでした。
やっぱりカイとデヴィット(とルイス)じゃ華がないか(笑)

でもなあ・・・
ほんまに今回のBlood+の雰囲気は好みでした。
元々、ハードボイルド小説とか好きだったんですよね。
カウボーイビバップとかルパン三世とか。
剣客商売とか必殺仕事人とか(マテ)

カッコイイおっさんとか、謎めいたオバサンとか結構好きだし(笑)


段々とキャラの性格設定もしっかりしてきた感じがしますね。
ルイスっておとぼけキャラだと思っていたけど、やはりデヴィットの相棒を張ってるだけあって、凡人ではないようです。

まあ、一番働いてるのはルイスな感じもするけど^^;
沖縄での隠ぺい工作とかな・・・デヴィットなんもやってないやん。


寡黙で人に気をつかうという事を知らないデヴィットと、
おちゃらけているようで、一番世話焼きで気を回すルイス。



カイは・・・やっぱり子供だね。

あれだけ周りで人外な行動を見せられては、カイじゃなくても劣等感の固まりになりそうだし。
反発して、自分を誇示してしまうのもわかるような気もします。

あんな性格だしな^^;


でも、今回の事で変わっていきそうな気もします。

やっぱりBlood+は、カイの成長期でもあるんでしょう。
ああいう子が成長して大人になっていく様をみるのも、かなり趣味だったりしますし(笑)



っつか、本当にクオリティ高いアニメだなあ・・・。
しみじみ実感しました。

作画とかどうとかもそうだけど、
演出がいちいち手が込んでますね。

例えば壁にかかった写真を外した時の日焼けの跡や、
ウィンチの駆動とか。

日焼けの跡で、

「その写真が、身近であるベットの上という場所に、ずっと大事にかけられていた。これは家人にとってとても大切な物だ」

というのがなんとなく感じてきますしね。

じーさんやオッサンの描き込みもすごい!
なんか職人魂を感じるシワだよなあ。



あー、しかし。
何度も言うけどデヴィット、ルイス、格好良い・・・。

最近ルイスがマジでかっこいいわ(笑)
前回の「よっしゃ!(ガッツポーズ)」とかね。



で、ストーリー的には普通だったかな。
バイオハザードでした。

テッド・A・アダムスを追って廃街(元兵器プラント)に潜入。
地下でコンクリ詰めにされた翼手に遭遇し、戦闘開始。

エレベーターで脱出を図るも、追いかけてくる翼手。
弾切れでピンチの時に、上で待っていたカイの「ガソリンアタック」で翼手を撃退。
カイのツメの甘さもしっかり露呈。

最後にプラントを爆破して、翼手を瓦礫の下に埋めた・・・。


最後の、「火に焼かれ断末魔の喘ぎで仰け反ると、開いた天井から月が見えた・・・」ってトコがまたカッコイイ。

「月をみせたかった・・・」という昔の仲間の一言で泣かせます。

多分、秘密の研究をしていたみたいなので、彼らはずっとプラントに閉じ込められていたんでしょうね。一度も夜空を見ることもなく。


さて、テッドの最後の言葉で、ディーヴァの情報が得られます。

ディーヴァは少女だったとか。
デルタ67は、その少女の血から出来ているそうです。

まあ、ベタベタといっちゃベタな展開ですね^^;

ディーヴァは「奔放な性格の美少女」・・・
って、小夜しか思い浮かばんぞ。

小夜が、ソロモン達シュバリエ一家では無いとしたら、
どこの子になるんでしょうね。

というか、小夜の夢(?)にでてきた中世の城みたいなところは、ソロモン家かと思ってもいましたが。

とりあえずは続きに期待です。


で、ディーヴァ・デルタ67の全ての研究成果は、1972年のベトナム、クリスマス北爆で失われたとか。

ということは、米軍は翼手を戦争で使ったのではなく、翼手を消滅させる為に爆撃を行った・・・のでしょうか。

そもそも、なんで「デルタ67」なんだろう。
1967年ものだから・・・?

67年っていうと・・・米軍が「枯葉作戦」を開始した年・・・ですね。
ダイオキシン他の枯葉剤を撒いて、邪魔なジャングルを一掃しようとした作戦です。
この時のダイオキシンにより、ベトナムは酷く汚染されたそうです。

うーん、デルタ67とは関係はなさそうだけど。


ストーリーの進展という事では、あまり意味のなかった話でしたが、


とりあえずデヴィットとルイスと(一応)カイのカッコイイ姿が見れたので大満足です。

いや、マジで。


カイもあの2人にもまれて、カッコイイ大人になって下さい。
OPの黒コート、似合ってるっスよ。


さて次回は偽エリザベータさんによる、小夜洗脳作戦だそうです。
小夜を殺したい・・・というよりも、仲間に引き入れたい・・・って感じですね。

ハジ、また体貫かれてたし・・・大丈夫か?
っつか、小夜よりもハジにこそ、定期的な輸血が必要なんじゃないですか? ジュリアさん。


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    「エカテリンブルグの月」カイが役立った!!OP明け早々、ありえないほどむちゃくちゃなやり方で知恵の輪を解こうとして躍起になってて、こりゃ駄目だと思っていたカイでした



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