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We are the world

2009年06月26日 22:23



急な訃報に驚きました。
あのキングオブポップ、マイケルジャクソンが亡くなったそうです。

私自身は、リアルタイムではマイケルにそれ程興味を持ったりはしなかったのですが、
最近になってニコニコ動画などで「Beat It」のPVやライブ映像をみて、あまりの格好良さに、やはり世界クラスのスーパースターは違うのだと感心していました。
そのマイケルの訃報の影響か、ニコ動でもマイケル関連の作品がランクインしていました。


その中でも目を引いたのがこれ。
チャリティー用に企画された「We are the world」。
これってマイケル作詞作曲だったんですね。
はじめて知ったよ。

曲も本当に良いのですが、なにより凄いのは参加アーティストの流れるようなマイクワーク。
参加しているアーティスト達は、スティーヴィー・ワンダーやボブ・ディラン、ライオネル・リッチーなどのいわゆる「世界クラスのビッグスター」です。
そんな人達が、1本のマイクに対して入れかわり立ちかわりの流れるようなマイクワークを披露。
ここに妙に感動しました。

普段は1人1本の専用マイクで収録するのが当たり前のようなビッグスター達が、駆け出し新人アーティストのように他人と譲り合いながらのマイクワークをしている姿をみて、
やっぱりビッグスターになってても、彼らの本質は「アーティスト」のままなんだなあ…って。

っつーか、みんな、馬鹿みたいに歌うまいな。まあ当たり前だけどw
心から楽しそうに歌っているのもいいですよね。
あー、歌はいいなあ。
オレも歌、上手くなりたいぜ。


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