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CLANNAD 番外編「夏休みの出来事」

2008年03月28日 09:47

あふ…あふ…あふ…

アフターきたああああ!!


「CLANNAD after story 製作進行中」

20080328081254.jpg



「世界の終わりは 
        悲しい色に
              満ちていた」


20080328081259.jpg

嬉しすぎて死んだかも知れない。


2期って事は、まだまだ放送は先って事ですよね?
普通はどれくらいでやるんだろう…。
はやくやって欲しいなあ。

単体の作品として作られるのもいいよね。
2クール24話あるとすれば、もう原作のエピソードをひとつも漏らすことなく完璧に作れそう。
むしろ1クール12話でも充分な長さだしね。

とりあえず前回の最終回の時点でも、まだ「渚ストーリー学園編」は終わってないし、
2期のスタートはそこ(夏休み終了)からなのかな。
あー、今からワクテカがとまらないー。



というわけで、あまりの嬉しさに本編の記憶は吹っ飛んでます(マテ)が、感想を。
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CLANNAD 最終回「影二つ」

2008年03月21日 10:24

ついに最終回を迎えたCLANNAD。

20080321040626.jpg

「渚ぁ! 馬鹿か、おめぇはぁっ!!」

その最終回の主人公は…
どうみても、こいつです。


というか、ついに泣いた。
リアルで泣いた。

風子もことみも泣けなかったのに、
ついに秋生のあの絶叫シーンでマジ泣きしました。
2回観たけど、2回とも泣けたよw


と、いうわけで。
とりあえず、CLANNAD最終話「影二つ」の感想です。
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CLANNAD 第21話 「学園祭に向けて」

2008年03月14日 06:12

ついにCLANNADも残すところ2話。
佳境です。

20080314045646.jpg

ひとつへぎへぎに、へぎほしはじかみ~

いきなり懐かしいモノを…w
これは全お芝居経験者のトラウマ、「外郎売(ういろううり)」の一篇です。
後半部分の早口言葉の所ですね。
これ、めっちゃ長いから覚えるのも大変なのよ…。
実は、私も学生時代は演劇部で(人数が少ないので強制的に)役者やってました。
ええ、覚えましたとも…これ。
もう、すっかりぽっかり忘れてるけどな。

っつーか、声優さんも絶対にこれで練習した経験あるはずだから、言い慣れてるでしょっ。


今回は、持ち上げて落とす、典型的なKey作品。
躁と欝のギャップが、とても印象深く残りました。


というわけで。
CLANNAD 第21話 「学園祭に向けて」の感想です。
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CLANNAD 第20話「秘められた過去」

2008年03月07日 20:00

20080307174851.jpg

「お前に、レインボー!」

いろんな感想Blogで出回ってるだろうから、これ以上あえてツッコみません。
おまえに、れいんぼー。
しっかし、これ、生地になに練りこんでるんだろう…。


今回のOPには鳥肌でした。

20080307174733.jpg
「・・・冬の日の」

20080307174740.jpg
「幻想物語なんです」

20080307174708.jpg
すーきとーおーるぅ~



ああ、やっぱり凄いわ。
監督さんのCLANNADマニアっぷりがw

この場面、台詞の一字一句、場面演出、OPへの入りまでも、
すべて原作そのままにやっています。


という訳で。
CLANNAD 第20話「秘められた過去」の感想です。
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CLANNAD 第19話「新しい生活」

2008年02月29日 21:05

智代の生徒会長就任、演劇部復活。
部員も集まってきたし、目の前には文化祭が。
前回でフラグを盛大に折ったCLANNADですが、
これでやっと本編に入りました。


とにかく今回は、渚が可愛かった!
というよりも、渚は自分の事よりも他人の為に動いている方が、自分をだせるタイプの娘のようですね。
風子やことみの時もそうでした。
当面の目標であった「演劇部再建」が成った今、心置きなく渚は他人の為に世話をやけます。
あとひとつだけ残っている問題は、「朋也の家庭環境」。
息子の夢をつぶした負い目からか、朋也に対して距離を置いた態度をとる父。
担任が家庭訪問に来たときでさえ、「すべては朋也くんの決めることですから」と息子にすべて任せます。
これって…、放任主義といえば聞こえはいいですが、要は「責任逃れ」をしてるんですよね。

子供に対して責任を取れない(取りたくない)から、なにも言わない。
息子のした事は息子が決めたことで、私にはなにも関係ない。

そんな雰囲気を感じ取ってしまうから、朋也は父親に対して怒りを覚えるのでしょう。
こんな家じゃ、そら、いるのも嫌だよね…。


そんな空気を読んだのか、渚が古川家へ(居候に)来ないかと誘いました。

こっちもこっちで…なんだかおかしな家ですよね。
いくら仲がよい友人であっても、いきなり自分の家に住まわす人はいません。
ましてや、それを簡単に了承する親もいません。

あまりに仲がよすぎる家族…。
これもまた、岡崎家とは真逆の意味で「普通ではない家族」です。

空気の読める朋也くんは、それを感じ取ったのか
「なんか、いづらいんだよ」とつぶやきました。
早苗さんは元教師だったそうですが、それを辞めざるを得なかった理由がなにか関係しているのでしょうか。
また、渚が過去にした「あやまらなければならない事」も…。
最初はアニメなどによくあるギャグ表現のひとつとして「仲のよい家族」を書いているのだと思っていましたが、
たまに見せる秋生の真剣な目に、この家族にはなにか裏があるのではないかと勘繰りたくなります。
渚の持病も、なにか関係してくるのかな…。


ただ、単に「人とかかわる事」に慣れてないだけなのかもしれませんけどねw

他人と一緒にご飯を食べる事。
人におかわりをよそってもらう事。
人にお風呂の交代を伝える事。
そして、人と挨拶を交わす事・・・。

多分、朋也にとってそれらは、すべてはじめての経験だったのでしょう。
この経験で、なにか変わればいいですね。父親への考え方とか…。


しっかし渚かわいいなー。
「岡崎さん苦手だったら、私が敷いたり畳んだりします」
「万年床にしたら、ダメです」
あー、可愛いw

勝手に相談して迷惑をかけたと思った渚に、朋也が「気にするな、いまさらだろ」と声をかけた後、
「はい!」と嬉しそうに頷く渚が可愛い。
なんか、朋也にだけは、前向きになったねー。

朋也「「俺の言葉が信用できないのか?」
渚「はい!」(即答)

やっぱりこの2人がいいです。


というか、古川家の財政事情の秘密が判明!
あれだけ酷い(笑)パンに酷い店員のパン屋なのに、なぜ普通に生活できているのかと思ったら、早苗さんが塾開いてたんですね。
残った謎は…岡崎家の収入源か…。
亡くなった母親の生命保険とかか?

CLANNAD 第17話「不在の空間」

2008年02月08日 05:50

20080208040324.jpg
「起こしに来てやったぞ」
ええ、ぜひ来てください。


今回はもう、智代にはじまり智代で終わった回でした。
ぶっちゃけ、残りの話数からいっても智代に日が当たる事はないと思ってたのに…(涙)
まあ…なんか来週でいきなり終わりそうだけどな…。


なにはともあれ、今回はとても面白かったです。
ストーリー的にはほとんど進展はなかったのですが、
やっぱりこういうのも必要ですよね、ちょっとした中休み。

っつか、フラグたてまくった回か?
嫁の不在に旦那がハメをはずして羽を伸ばした回か?(ちょっと違う)

昨日まで友達だと思っていた人が、今日は変わって見える。
メインヒロインがいないならと、ここぞとばかりにサブヒロインが暗躍します。
そんな弱肉強食な芸能界(まったく違う)、
日々、物事は変わっていくのです。

それは良い方向にも悪い方向にも。

20880208042031.jpg
今日のこの回に、このカットを持ってくる京アニに脱帽。


という訳で、
CLANNAD 第17話 「不在の空間」の感想です。

(↓続きはこちら)
[CLANNAD 第17話「不在の空間」]の続きを読む

CLANNAD 第16話「3 on 3」

2008年02月01日 21:03

こんばんは。

20080201192954.jpg

たった一話でお役御免となった芽衣ですがなにか?

というか、なんの為にでてきたのだろう…。
って思ってましたけど、ちょっと上手い使い方してたなと感心してしまいました。


芽衣を出さないと原作ファンはブチ切れるのでしょう。
ええ、出さない訳にはいきません。
だからといって、出すだけ出して終わり…では有紀寧の二の舞(失礼)です。
そこで、朋也にバスケの試合をさせる理由付けとして使ったのかも知れませんね。

朋也にとって「バスケ」とは、「父親」の次くらいに禁句なトラウマです。
本来ならば、意地でもバスケの試合なんてやろうと思わないでしょうし、
実際に渚が「バスケしましょう」と雨の中待っていた時でさえ、行きませんでした。

これでころっと「じゃあバスケやるか」ってなったら、
最近妙に爽やかになった朋也くんでも、ちょっと違和感が残ります。
そもそも、春原の持ってきた話に素直に喰いついていては、それは朋也ではありませんw
でも、「芽衣ちゃんが見に来るから」という理由で試合をやる気になったとすれば、
若干違和感は残るものの、自然な行動だととれますよね。

朋也だって一応(笑)春原を友人だと思ってるんだし、妹の前で「兄は頑張っている」という所を見せてあげたいという気持ちもあるのでしょう。
芽衣は、春原を心配して来たんですしね。


とにかく、今回はよかった!
最初から最後までよかった。


ではとりあえず、
CLANNAD 第16話「3 on 3」の感想です。

(↓続きはこちら)
[CLANNAD 第16話「3 on 3」]の続きを読む

CLANNAD 第15話 「困った問題」

2008年01月25日 06:17

「また、新しいひかりがうまれた」

久しぶりの幻想世界。
やっぱり、ひとつのストーリーが終わると、ひかりがうまれるのでしょうか。
でも、ことみ編の時は途中で増えて、それから3つのままなんですよね。
謎です。


んで。

20080125065553.jpg

今週のフラグブレイカー。

杏、空気読め!
いや…ある意味これは、空気を読んだから邪魔しに来たのか。

なんか今週は、あちこちで立ったフラグをボキボキと折ってまわる回だったような…w


とりあえず、
CLANNAD 第15話 「困った問題」の感想です。

(↓続きはこちら)
[CLANNAD 第15話 「困った問題」]の続きを読む

CLANNAD 第14話「Theory of Everything」

2008年01月18日 15:15

CLANNAD。
ついにことみシナリオの最終回。
とても感動できるお話で涙が…


って、

なんじゃこりゃあぁぁあ!!!

20080118142724.jpg
「さしいれもってきたよー」じゃないですよっ


ひきこもってたことみが出てきてから以降のエピソードが、ごっそり丸々カット
朋也の見せ場が! 名セリフが!


「おとといは兎をみたの。昨日は鹿。今日はあなた。…あなたは朋也くん」
「迎えに来た!!みんなお前を待ってるぞ!」
ちょ…、ちがうだろ~(T^T)
ことみが待ってて欲しかったのは、「みんな」じゃなくて「朋也」だろ~!

というか、二人きりのシーンカットなら、タンポポ娘の一説をだす意味がないじゃないか。
本のセリフを引用した、あそこの2人の掛け合いが大好きだったのに。


風子シナリオでもそうだったけど、朋也とヒロインの仲が決定的に深まるエピソードはカットするみたいですね。
風子では「夜の校舎での前祝い」が、同じくごっそりカットされていました。
メインヒロインは渚という位置づけみたいなので、他のヒロインと仲良くなってしまっては困るのでしょうけど。
風子の夜の校舎やことみとの夜の庭は、ほとんど愛の告白みたいなもんですから、やってしまったら支障がでるんでしょうね。

でも、丸々ごっそりカットはなあ…。


とりあえず、CLANNAD 第14話「Theory of Everything」の感想です。

(↓続きはこちら)

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CLANNAD 第12話「かくされた世界」

2007年12月21日 23:59

20071221180326.jpg

ここ、まがる~


ボケ殺しのツッコミというのは聞いたことありますが、
ツッコミ殺しのボケとは…。

これにどうツッコめというのか。
ツッコんだら負けだ、きっと。


ここ、とれる~



とりあえず…CLANNAD 第12話「かくされた世界」の感想です。

(↓続きはこちら)
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